2月3日(土)、4日(日)にかけて、日本陸上競技連盟のコース公認検定を受検しました。
コース検定とは、日本陸上競技連盟から委嘱された検定員3名が、実際のコースの最短距離を計測し、その距離が42.195kmあるかを確認する作業となります。

今回の計測に用いられた方法は「自転車計測」と呼ばれ、「回転測定器」と呼ばれる専用のカウンターを取り付けた自転車により、コースを走行し、回転数から距離を割り出す方法となります。

現在は、自転車計測が一般的とされていますが、以前は、50mのワイヤーを数十人で運び、数日間かけて、約844回計測する「ワイヤー計測」が主流とされていました。

今回のコース検定では、本コースが42.195kmあることが証明されましたので、今後は認可取得に伴う、書類提出等を行うこととなります。

今回のコース検定にご尽力いただきました日本陸上競技連盟、茨城陸上競技協会、日立市陸上競技協会の皆様に対して深く感謝申し上げます。
引き続き、大会開催に向け、準備を進めてまいります。